中国語学習とtinder(ティンダー)マッチングアプリ活用

マッチングアプリ

今回は筆者が中国語学習を始めたきっかけと学習方法として活用していたマッチングアプリのtinder(ティンダー)について話をしようと思います。

中国語の学習を始めたきっかけ

中国語の学習を始めたきっかけは、当時開園したばかりの上海ディズニーに2016年8月に行ったことです。上海ディズニーに行くと東京ディズニーよりもはるかに人の数が多く、ディズニーだけではなく市街地、地下鉄、商業施設などとにかく中国人だらけで13億人もいる中国人とまともに会話できたらかっこいいな、と思ったことがきっかです。

当時、中国語の語学レベルと言えば、大学生の時に第二外国語の履修でなんとなく半年間中国語を取って勉強た経験があり、你好,我是toshi,再见,好吃,我是日本人だけ覚えていました。

中国はゴミや淡がそこら辺に散乱していて市街地の人口密度も半端ない感じで雑な環境がなぜか自分に合う気がして、日本人からみて中国は多くの人は敬遠しがちだけど筆者は実はそうでもないなと思いました。

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実際に中国語の学習を始める

HSKの検定試験の勉強を続ける


HSKとは世界的に認知されている中国語の検定試験で、英語でいうTOEICのような立ち位置です。ちなみに「中国語検定」は日本国内のみなので、いわゆる英検と同じような位置付けです。

HSKは1級~6級まであり、6級が最高難度のレベルとなっていいます。1級から始めようと思いましたが、テキストを見ると大学時代に半年間の履修の中で何となく学習したものばかりであったので、あえて3級から始めることにしました。

リスニングはYoutubeで何となく見つけた「青春派」という中国の高考(日本でいうセンター試験・共通テスト)に挑む学園ものの映画を中国語音声・中国語字幕で9割9分何言っているかわからずでしたが繰り返し視聴していました。

とりあえずHSK3級のテキストの勉強を続けて簡単な文法やリーディング、リスニングなどは身に着けていきました。

中国語の学習はtinder(ティンダー)が利用できるとひらめく

筆者は元々出会い目的のためにtinderのマッチングアプリを利用してました。

語学学習と言えば、スクールに通う、テキストの独学、オンラインレッスンなどが主流ですが、tinderは世界的に利用者が多いマッチングアプリで、課金をすれば世界中どこでも地図上にピンを刺して、そこから10km以内、30km以内などtinderアプリを登録している人たちが次々にアプリ上に出てきます。

そこで思いっきり中国の北京や上海の中心地にピンを挿して出てきた現地の中国人にLIKE(いいね)を送りまくってマッチングしていきました。

tinder(ティンダー)で語学学習のリアル



多い時は50人くらいと常時やり取りをするという状態で、中国語の学習を始めたばかりの時はメッセージもままならない、1返信に数分かかるみたいな状態で苦労しましたが、

やはり現地の人とメッセージのやり取りをするだけで、よく使う言い回しや話し方など学習することができて中国語のレベルが上がっていきました。

日本語もできる中国人も少なくなくてそのような中国人とはWechat(LINEの中国版)を交換して電話したりもしていました。

HSK5級を1年で取得したが・・

学習を始めて3ヶ月でHSK3級を取得、5ヶ月目でHSK4級を取得、1年でHSK5級を取得しました。

5級からは合否判定がなく、目安として300点満点の6割である180点を取れれば合格とみなすという感じでした。ギリギリ186点で取得したという形でした。

HSKのHPには5級レベルは中国語でスピーチができるレベルみたいなことが書いてありましたが、取得したばかりの時はまだ全然会話すらなんちゃってレベルで全然できませんでした。多分中検でいう4級~3級レベルかなという印象です。

そこから5級で230点を取るまでに2年近くかかったので、5級レベルの幅はとても広いと思います。

個人的には240点くらいは取らないとHSKのHPに書かれているようなスピーチやビジネスでも使えるようなレベルにならないかなと思います。

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HSK5級を取得してからの勉強方法

中国語学習から約1年で、HSK5級をギリギリで取得しましたが、全然中国語を話せるレベルにもなっていなかった筆者はCCレッスンというオンラインレッスンを始めて、ほぼ毎日会話の練習に励むようになりました。

※CCレッスンはまた違う機会に紹介したい

と思います毎日25分レッスンで8000円くらいと少し高い料金ではありましたが、毎日話せることにメリット感じてレッスンを受けることにしました。

CCレッスンのオンラインを始めてから1年を過ぎたくらいになってからやっと日常会話は話せるようになってきて一番難しいと言われる発音もネイティブに近いくらいのレベルになっていきました。

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中国語を学習する必要性・メリットはあるか

中国語を学習する必要性やメリットはあると思います。中国人だけで14億人いるので、それだけ中国語の話者がいるということです。

東京や大阪の繁華街に行けばそこら中に中国人はいるし、海外旅行に行っても中国人はたくさんいるし、職場やビジネスでも中国人と出会うことも珍しくないと思います。

日本人の多くは中国に対するイメージとして、中国は空気汚そうとか清潔感なさそうとか、中国人は声でかいとかで毛嫌いしてる人も多いので中国語を本気で勉強して話せる日本人はかなりの少数かと思います。

中国語が話せる日本人は希少価値があり、英語ももし話せる人であればそれだけでグローバルで必要とされる人材になれるかと思います。

中国人で日本語できる人は確かにかなりの数いるとは思いますが、やはり日本語ネイティブで中国語ができる人材は今後も需要が高くなると思います。

また語学学習についてAI翻訳もかなりのスピードで精度が上がってきておりますが、やはり意思疎通で語学を使える人材は今後も必要とされると確信します。

韓国アイドルが好きだからハングルを勉強するとか、上品でイメージがいいからフランス語を勉強するとか他の言語を学習することはとても良いことであると思いますが、中国語はそれだけ話者がいてビジネスや旅行で出会う可能性も高く、将来を見越しても学習する価値はあると思っています。

さらに中国語の漢字は日本語の漢字と共通する部分お多く文法や読解などは特に習得が速いと思います。中国語は語学学習におすすめの言語です。

tinderで中国語を勉強するメリット

tinderを利用してわかったことは、現地の中国人登録者がかなり多いことです。北京にピンを挿してLIKE(いいね)をひたすらやってみると、軽く1000人はスワイプできました。中国は人口が日本の10倍以上の規模になりますが、tinderの人口規模も同じくらいの割合かと思います。

日本の文化やアニメ、食などが好きな中国人が多く、日本語を勉強したことがある中国人や日常会話ができる中国人も少なくないので、tinderの自分のプロフィールに中国語の自己紹介文を載せておけば、多くの中国人とマッチングができて、中国語の学習に役立つことは間違いないでしょう。

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